息子リクエストにより金閣寺に行ってきました

息子リクエストにより、金閣寺に行ってきた。金閣寺は過去に2回行ったこともあるので、自分としては他のところが希望だったのだけど、息子の気持ちは揺るがなかったので諦めて出発。午前中が幼稚園だったので、出発が遅めになってしまいました。それでも、なんとか金閣寺には到着。
思っていた以上に観光客の多さに驚きました。外国からの観光客が本当に多い。それでも、金閣寺は金閣寺としてそこにありました。息子達は金閣寺よりも、金閣寺の周りの池などにいる生き物に気をとられていました。私としては、御朱印帳も買って御朱印をしてもらいたかったんですが、時間が間に合わなかったので、これも諦めました。
近くに金閣寺にちなんでか金箔のせたソフトクリームを売っているところがあったので、そこで金箔のせソフトを食べました。金箔、まったく味というものはなかったけれども、ネタとしてはありなのでヨカッタ。ソフトクリームは普通に美味しかったです。

メーカーっていくつあるの?サックスメーカーのご紹介

前回までは、サックスの構造や編成などについて、ざっくりとご紹介してまいりました。では今回は、そんなサックスを作っているサックスメーカーについてご紹介したいと思います。
サックスメーカー大手は、現在3社存在しています。
まずは、皆さんご存知総合楽器メーカー、YAMAHAです。入門用で価格的にも手の出しやすい入門機から、プロの要望に応えるプロフェッショナル仕様まで、多様な取り揃えがされています。初心者が手を出すとしたら、まずは安心のYAMAHAですね。
2つ目は、世界に名を轟かすヘンリー・セルマーです。取り扱っている楽器はサックスとクラリネットが主ですが、世界のプロ達が絶賛している通り、伝統ある素晴らしいサックスを作っているメーカーです。外国製なので、YAMAHA製よりも大きめのサイズになっています。
3つ目は、日本のメーカーであるYANAGISAWAです。このメーカーは金属の取り扱い方に定評があり、真鍮だけでなく、多様な金属を用いて独特なサックスを作り出しています。
この三社の他にも、antiguaなどのメーカーも存在しますが、大手と言えばこの3つでしょう。それぞれが独自のサックスを作り出しているため、多くのプレイヤーから人気を集めているのです。http://www.fndg.co/acom/

この夏に買いたい扇風機はモーター種類で決める

扇風機のモーターが時代と共に変わっていたとご存知でしょうか。今使っているものが壊れた時にしか白物家電情報を集めない私は「DCモーター扇風機」と聞いてもピンときませんでした。
従来から使われていたのは(多分我が家も)ACモーター扇風機で、こちらは交流モーターでした。最近出回っているDCモーター扇風機は直流モーターです。交流モーターより無段階で風に調整が可能です。
DCモーター扇風機の平均的な価格は、国内大手家電メーカー製で1万円台前半以上となり全般的にACモーター扇風機より高めです。
ACモーター機なら1万円以内で買えますのでやはり少し高いです。しかし、DCモーター扇風機の電気代はかからないようです。
一般的なDCモーター扇風機の消費電力は最大で20W程度。これはACモータータイプの半分です。DCモーター扇風機はさらに弱運転時には数W程度にまで下げられます。ひと夏使えば差が出そうです。
数百Wほど消費するエアコンとは比較するには及びません。
優しい風からしっかり強風まで風を選べることも考えると少しお値段が高くても購入検討する価値がありそうです。