薬屋さんが家に来て薬箱をチェックしたり殺鼠剤でひやっとしたり

昨日は良い春の陽気で少し風が強かったのですが過ごしやすい気候でした。

そんな時にやってきたのは農協の薬屋さんで、我が家は農協の薬箱を置いているのでそのチェックに来ました。

猫がしきりに外に出たがるので薬屋さんとともにガードし、私は薬箱をとってきます。

すると我が家の黒い猫のことを人懐こいと薬屋さんは言い、どういうことかと思ったらその子が薬屋さんの臭いをかいでから離れて行ったとのことです。

普段そんなに他人が家に来ることはないので我が家の猫はそういう対応をするのかと珍しく思いました。

そして薬のチェックですが、なんと1年4ヶ月ぶりに来たとのことで風邪薬を中心に使用しておりそのお金を払わないといけません。

幸い薬箱の中に以前用意したお金が入っておりそれで支払うことができてほっとしました。

それから薬をチェックしてもらっている時に近所の人が殺鼠剤を持って来てくれて置いて行ったのですが、それを放置していたら夕方、猫たちが何やら集まっていると思っていたらその殺鼠剤の袋を食い破っており慌てて取り上げます。

おそらく食べていないようで猫たちに異常はありませんがこれからは気をつけないといけないと思いました。https://www.foosquare.com/entry4.html

早朝に強く振る雨と息子と妻と長靴の思い出

農作業の始まりを伝える蛙目隠し、日照り続きの後に降る錦雨、晴れているのに降ってくる狐の嫁入り、七夕の日に降る酒涙雨、大晦日にふる鬼洗い。

昔から人々は、雨に対し特別な思いを込めてきました。

小学生の息子は、雨の日が好きだと言います。

雨に濡れながら、水溜りを勢い良く駆け抜けるのが爽快だそうです。

私も小さい頃、水溜りをバシャバシャと踏み歩くのが好きでした。

小学生低学年の頃、台風の影響で近所が洪水したことがありましたが、その時は家の前の道路も膝まで水が溢れ、とてもワクワクしたことを思い出します。

大人の注意には耳を貸さず、兄と一緒に辺りを歩き回ったのですが、まるで探検をしている気分でした。

雨の強い朝、長靴を履かされ登校し、学校に着く頃には雨が止んでいるなんてことは珍しいことではなく、雨が振っていないのに1日を長靴で過ごさなければならないのがすごく嫌でした。

走り回るのが好きな少年にとって、長靴は苦痛以外の何者でもありません。

しかし、時々長靴の丈を超える深さの水溜りにはまったりして、楽しい思い出もあります。

息子も長靴を履くのを嫌がります。

今日は一日中雨だからと妻は息子に言い聞かせ、長靴を履かせて登校させますが、そんなやり取りを見ていると、自分の幼少期を思い出します。ミュゼ 時間 目安